一般内科診療をはじめ高血圧、不整脈などの心疾患、糖尿病、高脂血症(動脈硬化症)などの生活習慣病に対応しております。また、各種の予防接種、健康診断を随時実施しております。禁煙外来では「ニコチン依存症」に対して禁煙補助薬「チャンピックス錠」が保険診療で処方できるようになりました。詳しい内容はお気軽にお問い合わせください。
診療内容
- 外科
- 内科一般
- 循環器内科
- 胃腸科(X線検査)
- 老人検診、企業定期健康診断
- 小児予防接種、インフルエンザワクチン
- 禁煙外来
- 各種漢方薬治療



禁煙外来について
2006年から、健康保険を利用して禁煙治療が受けられるようになりました。
保険で認められている通院回数は、初診を含めて計5回、期間は約3か月です。
健康保険等を使った禁煙治療にかかる費用(自己負担分3割として)は、約3ヵ月で12,000~18,000円程度です。(初診料、再診料、薬代など込み)
これは、1週間あたりで換算すると約1,000~1,500円となり、毎日20本タバコを吸う方なら、約5日分のタバコ代に相当します。
禁煙外来治療の流れ(計5回の受診です)
〔初診時〕
治療法の説明の他、ニコチン依存度、喫煙の状況、禁煙の関心度などがチェックされます。また、呼気中(吐き出す息)の一酸化炭素濃度の測定、禁煙開始日の決定と「禁煙誓約書」へのサイン、次回診察日の決定を行い、治療のための禁煙補助薬の処方を受けます。
〔2回目〕
初回から2週目に再診し、喫煙状況の問診を受けるとともに禁煙補助薬の追加処方を受けます。
〔3回目、4回目〕
4週目、8週目の再診でも、出現した離脱症状の確認や対処法などのカウンセリングや治療を受けます。
〔5回目〕
12週目の再診が最終回、治療終了です。禁煙に成功していれば、そのまま禁煙を継続するためのコツを理解します。
☆禁煙外来ご希望の方、興味のある方はお電話(047-363-1572)にてお気軽にお問い合わせください。





